LAST UPDATED 2013-11-28 16:37:48

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11 / 27 / 13

関西九大学合同ファッションショー

先日11月23日(土)、関西主要大学のファッションサークルが9大学集まり、合同ファッションショーを開催しました。

今回は昨年に引き続き、エスモードが作品展示、当日配布パンフレット制作でイベントをサポートしました。

当日の模様をレポートします!

日時 2013年11月23日(土・祝) OPEN 12:30 / START 13:00

場所 T.Bホール

詳細HP https://www.facebook.com/goudoushow2013

 

今回参加している大学9大学は以下の通り、

奈良女子大学 Nara Colle

関西大学服飾研究会 M2gK

関西学院大学 wiθ

関西学院大学 kalon

神戸大学 sheep

立命館大学 C4

同志社大学 neuf

関西外国語大学 Caperucita Roja

京都産業大学 浮世絵師

 

彼らは普段大学でファッションに関して学んでるわけではありませんが、独学でデザイン・縫製を行い、大学生が大学生の目線で普段感じていることや、社会への想い、デザイン・制作とは?着ることとは?見せることとは?を考え、それらを表現しています。

 

 

広い会場の照明から音楽、構成まで全て学生が行っています。

ショーのテーマは「unisex × オノマトペ」日常にある性と音の感覚の曖昧さ

テーマとイメージした作品が約90体ランウェイにて披露されました。

 

 

こちらは全てイベントに関わるファッションサークルの学生の皆さんです。

リハーサル中とはいえ、たくさんの関係者がいます。

撮影も全て学生が行い、本格的な活動にとても感心しました。

 

 

今回エスモードは当イベントに作品展示と当日配布するパンフレット制作を担当しました。

 

 

学生の皆さんの取り組みを応援したい。皆さんがイメージするイベントに少しでも近づける手助けをしたい。

そんな想いで協力しましたが、皆さん満足して頂けましたか?

 

 

不景気、就職難など、大学生の頃から将来に対して悩んでいる方もたくさんいらっしゃると思いますが、

大学生だからこそ感じれることもあり、大学生の頃しかできないこともあり、

その貴重な時間をファッションに生きることは、ファッションで関わるものから見れば、大変喜ばしいことだと思います。

「ファッションが好き」という気持ちだけでここまでできる皆さんの潜在能力に今後がとても楽しみです!

 

エスモードはファッションに真剣に取り組む学生を応援しています。

今後も熱い気持ちをお持ちの学生の方がいらっしゃいましたら、いつでもお声掛けください!

 

 

★写真はFASHION PEOPLE様より、頂戴致しました。

https://www.facebook.com/FashionPeople.jp

 

Wha’s ESMOD JAPON?

http://www.esmodjapon.co.jp/

11 / 22 / 13

関西最大級ファッションイベント「KANSAI COLLECTION」にエスモードが協力!

皆さん!関西コレクションをご存知ですか?

 

2013年S/S・A/Wコレクションにて続き、今回も関西最大級のファッションイベント「KANSAI COLLECTION」にエスモードが協力します!

 

こちらのブログでは、事前設営スタッフを募集します!

関西コレクションにスタッフとして参加したい方、ご興味のある方、以下の内容をご覧頂き、お問い合わせ下さい!

ボランティアスタッフ皆様のご協力が、関西コレクションを楽しみにされているお客様のお金では買えない大切な思い出として残るでしょう。

皆様、一人一人のご協力で一緒にイベントを盛り上げていきましょう!

 

KANSAI COLLECTIONとは?

京セラドーム大阪にて開催される、関西最大級のファッションイベント!

様々なファッションブランドショーはもちろん、ゲストに人気モデルや、アーティストをお迎えし、 楽しく、明るく、元気でおしゃれを発信するイベントです!

 

公式HP:http://www.kansai-collection.net/index.html

公式facebook:https://www.facebook.com/kankore?fref=ts

 

――――――――――――――

 

◆ 事前設営スタッフ募集 ◆

驚きと感動、女性の美を発信するこのイベントを一緒に作りあげませんか?

スタッフ協力には、服作りにはたまらないスペシャルな得点付き!この機会に是非ご参加ください!

 

【詳細】

▼作業内容

来場者様への配布サンプリングバックの制作

(フライヤーや実物サンプルなどをバックに入れるだけのシンプルな作業です)

※具体的なレクチャーは当日に致します。

 

▼募集期間

1次募集期間 11月中旬〜12月末頃

2次募集期間 1月6日〜(※予定)

(定員に達し次第募集終了)

※募集予定数に達しましたので、締め切らせて頂きました。

※各時間ごとに規定人数に達しましたら、募集期間内であったとしても募集を終了致します。

 

▼募集時間帯

①     3月14日(金) 13:00~21:00〈集合時間 12:30〉

②     3月15日(土) 9:00~17:00〈集合時間8:30〉

③     3月15日(土) 13:00~21:00〈集合時間 12:30〉

※①〜③のいずれかをお選び下さい。終日2日間参加が出来る方は大歓迎です。

(各時間帯、定員を設けております。必要人数に達次第、募集終了となります。)

 

▼会場

京セラドーム大阪/大阪府大阪市西区千代崎3丁目2-1

※集合場所:京セラドーム大阪 東口2F マクドナルド前

地下鉄長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎」より徒歩、阪神なんば線「ドーム前駅」より徒歩すぐ

JR大阪環状線「大正駅」、地下鉄中央線「九条駅」より徒歩約9分

 

▼応募特典

KANSAI COLLECTION 2014 S / S」自由席ペアチケット進呈

※その他、特典もございます。(スタッフTシャツ配布、集合写真の撮影、リハーサル見学 等) 

※特典に関しましては一部内容の変更を行う場合がございます。

 

▼注意事項

集合時間に遅刻しないように時間厳守でお願い致します。

スタッフ申し込み後のキャンセルは、他のボランティアスタッフの方に迷惑がかかりますので、ご遠慮くださいませ。

 

▼備考

服装:動きやすい服装、動きやすい靴でお越し下さい。

※ヒールの高い靴は非常に疲れますので、避けて下さい。

 

【お問い合わせ】

TEL:06-6539-5555  E-mail:osaka@esmodjapon.co.jp

※参加希望の方は以下のURLから登録して下さい。

 

――――――――――――――

 

過去の募集関連記事は → コチラ 

 

07 / 19 / 13

カルチャーウィーク 毎年恒例「産地見学」

6月28日(金)

エスモード大阪校では、カルチャーウィークを利用し、愛知県一宮市に産地見学へ行って来ました。

今回は短繊維の産地である愛知県一宮市の日本毛織会社様の工場と宮田毛織工業株式会社様の工場へお邪魔しました。

 

まず愛知県一宮に到着し、日本毛織株式会社様(以後NIKKE)の工場へ。

 

NIKKE様とは一昨年と昨年度、エスモードインターナショナルとコラボレーションし、コンテストを開催した親交の深い会社でもあります。

▲2012年3月 京セラドーム大阪にて開催したESMOD×NIKKE international Contest

 

過去2回開催したコンテストではNIKKE様の上質な生地(素材)を提供して頂き、エスモードの各校が数十体の作品を制作。

[参加国:日本校(東京・大阪)、ベルリン、ドバイ、ジャカルタ、ミュンヘン、オスロ、北京、ソウル 他]

その作品の中からグランプリ作品を決定します。

 

そんな私たちにとって身近な存在のNIKKE様の実際の製造現場を見ることは、学生にとって待ち待った大イベントという程楽しみでもありました。

自分たちが使っている素材がどのようにして作られているのか、少しの素材でもどれだけの人々が関わっているのか、

実際に自分たちの目で見る事で、クリエイションする作品にも大きく影響します。

 

 

到着して早々、迎えてくださったNIKKEの担当者様から、工場内の注意事項と製造行程をご説明頂きました。

 

 

その後、数班に分かれ工場を見学

 

 

▼工場内(一部を除く)は都合によりお見せ出来ませんが、雰囲気だけでも感じて下さい。

 

その場でできた製品を手で触って確認します。

 

 

 

広大な敷地には何棟も建物があり、それらの天井にはソーラーパネルが設置されています。

ここで集められた電力は直属の電力会社に送られ、エコロジーの面でも地域貢献されています。

 

お昼休憩を挟み、NIKKE様の織物のアーカイブ倉庫を見せて頂きました。

過去約120年分の生地をファイリングし、年代ごとにわけて保管されています。

保管状況も良く、年期を感じる柄や色、生地感に学生たちは大興奮でした。

 

その数1201冊。合計ページ数は51432、織物の数量は225145点。

これらの資料を参考に、新しい息吹を与えられた織物の数々が、国内外の有力ブランドに採用され高い支持を得ています。

[掲示看板を参照・抜粋]

 

 

NIKKEで製造されていた生地は戦時中、軍服や制服などにも使用されていた事もあり、実際に使用されていた生地もアーカイブとして保管されていました。

 

 

展示ルームでは現在力を入れて開発していらっしゃる生地を展示していました。

 

▲昨年度発表されたインターナショナルコンテストの作品も展示してくださっていました。

マヌカンの足下にはトレードマークの羊がいます!*

 

▲ハイブランドのアイテムにもNIKKE様の生地が使用されています。

「このブランドのこのアイテムに使われているんだ〜!」と学生は皆口を揃えて、驚いていた様子…

 

短い時間でしたが、NIKKE様にはとても親切に、親身に対応して頂きました。

初めて見るものが多く、学生も熱心に集中して学んでいました。

羊の毛を刈る段階から糸に、そして糸から生地への製造工程はとても興味深く、

フワフワの毛から実際に着用する衣服や作品作りに使用する基調な生地になる瞬間は圧巻で、

プロの技を感じる事ができました。

この機会を通して今後使用する生地1つに対しても向き合う想いが変化し、制作にも影響すると実感しました。

 

––––––––––––––––––

 

次に宮田毛織株式会社様の工場へお邪魔致しました。

 

宮田毛織株式会社様はニット素材の企画製造販売を主に手掛け、ニットメーカーNo.1企業として活躍されています。

国際生地見本市の「プルミエール・ヴィジョン・プリュリエル」パリにもブースを出展されています。

ハイブランドからの依頼や、オリンピックの公式ユニフォームなどにも宮田毛織様の生地が使用されています。

そんなプロも認める素材を製造されている現場に潜入!間近で技術を見学させて頂きました!

 

 

まずはニットの作りについて簡単に説明して頂きました。

 

 

製造する機械で実際に使用されている針です。編む際に引っ掛ける凹凸が複雑な形をしていました。

 

 

次に工場へ移動。

実際に動いている機械を見て、どのように編まれているのか見ました。

 

▲台に乗って生地のできる所を見ます。頭に気をつけて!

 

▲できたての生地です!やはりニット!伸びる伸びる!!!

 

▲アーカイブを保管した倉庫

 

宮田毛織様でもできたてのニット生地を触らせて頂いたのですが、午前中の織物工場で触れた織物とは違った感触を皆感じたことと思います。

織物と編み物(ニット)の性質の違いを触れて感じ、製造工程を見ることで根本的な違いも理解して頂けたと思います。

午前中には織物、午後には編み物。1日で主要となる素材の2つを学べた今回の産地見学は大変密度の濃い内容で、良い経験になったと思います。

 

快く引き受けてくださった両社様には感謝申し上げます。

学生もこの機会を是非次ぎに活かして欲しいと思います。

 

 

07 / 16 / 13

ISSEY MIYAKE × Open Reel Ensemble “Turn, Turn, Check”

7月14日(土)エスモード大阪校の学生と共に、

ISSEY MIYAKE × Open Reel Ensemble “Turn, Turn, Check”

に行ってきました。

 

 

エスモード大阪校から徒歩10分程度に位置する、ISSEY MIYAKE SEMBA店のB1に作られたショップ兼フリースペースにて、

デザイナー宮前義之氏とOpen Reel Ensembleのメンバーによるトーク&ライブイベントが開催されました。

Open Reel Ensembleとは、古いオープンリール式のテープレコーダーを現代のコンピュータと共に改造し楽器にして、独特の音楽を奏でる5人組のアーティストです。

ISSEY MIYAKEの2012-13A/Wから先日行われた2013−14A/Wを含めた計3シーズンのパリコレクションのショー音楽を担当しました。

 

今回のトークイベントでは、デザイナー宮前義之とそのチームによるパリコレクションの秘話をトークセッションで伺いました。

※トークショー・スペシャルライブは撮影禁止だったため、風景写真が少ないですが、ご了承下さい。

 

 

今回のイベントを行うきっかけは?

新しいもの・何か面白いものを船場を中心に発信していきたいと思い、このイベントをOpen Reel Ensembleと共に企画しました。

 

宮前さんとOpen Reel Ensembleの方々との出会いは?

 

とても偶然の出会いです。

銀座のアップルストアに面白い人たちがいると聞き、当時行くまでは全く知らなかったのですが、興味本位で見に行ってみました。

そこにopen reel ensembleの方々がワークショップをやっていたんですが、大変面白い演奏をしていたんです。

今では手に入らない昔の録音機を自分たちで改造してそれを使って独自の音楽を表現していました。

それを見て、今自分たちがやっている仕事とリンクする物を感じたんですね。

イッセイさんが10年間このブランドを引っ張って来て、それを次の代の僕たちが受け継いで、今までのブランドの色を残しながら、自分たちのイマジネーションを繋げて今の時代に出来る限りのことをプラスして発信していく。

僕たちがこだわりを持って素材を作っていくことと、open neelの方々が音楽を作っていくこのプロセスにとても同じ物を感じました。

演奏を見て、何か一緒にやったら面白い事が出来そうだと思い、その場でスタッフに連絡先を聞いて、すぐに彼らにオファーをしました。

 

今回のトークイベントで着用しているお揃いのTシャツ・デニムのパンツ、そちらは?

 

開場の外に貼ってあったポスターを見ましたか?

僕たちが作ったんですけど、それをデニムにプリントして今回のイベントのオリジナル商品を作りました。

今回のトークイベントでもなにかお揃いの物を作りたかったので、1ヶ月ほど前から用意していました。

 

ショー音楽制作のプロセス

 

Open Reel Ensembleの彼らには、僕たちの年に2回、パリで行われるコレクションショーの演出(音楽)をしてほしいと漠然的なお願いをしました。

最初オフィスに来てもらい、テーマのイメージとデザインを見てもらいながら説明したんだよね。

 

(「オフィスにはテーマのイメージ写真がたくさん貼ってあった。」←Open Reelの皆さんにはとても印象的だったとか?)

僕ら(Open Reel Ensemble)は、そのイメージからインスピレーションし、音楽に落とし込んでいきます。

 

また、会話の中から、服を作るプロセスの何気ない音から音楽を作りたいというアイデアも生まれました。

例えば、はさみで布を切る音、アイロンのスチームの音、ミシンの音、工場で布を織る音とか...

 

多分音楽の作るプロセスを見せるためにオフィスにオープンリールを持っていって、実演した記憶があるので、そこからそんなアイデアが生まれたのかな?

 

————— 

 

パリコレって10分間ぐらいの短いショーなんですが、

その10分間のためにたくさんの音を集めて、それらの音を1つの音楽にして、それが作品を着たモデルと一体となる瞬間、僕(宮前氏)にとって新しい経験があった。

 

服って人の価値観で大きく変わると思うんですね。

料理と一緒で、どう提供するかだと思うんです。服もどんなショーで提供するか。

音楽はショーの空気を作るからとても大切な要素だと思うので、音楽に対しても妥協せず、僕らの服作りや表現とマッチするOpen Reelさんたちが良いと思ったんです。

 

一度目の仕事のあと、すぐに2回目のコラボレーションをオファーしました。したいことや伝えたい事が、1度で全てを消化できなかったので。

 

 

2013-14AWはいかがでしたか?

 

コレクション会場って独特の空気があって、

目の肥えたジャーナリストやバイヤーがいて、僕はとても怖い空間だと思っているし、

最終チェックのために舞台裏にいるので、実際に今まで前からは見た事がないんですね、(いつも残念に思います…)

だから最後のお客さんの反応からしか、成功か否かが判断できないんだけど、

実際、Open Reel Ensembleの皆さんからみて、どんな感想を持っていますか? 

 

動画リンク:http://www.youtube.com/watch?v=Zzdm3222mPU

 

僕たちが開場入りした時には、既に設営が始まっていたのに慌ただしい空気が流れていて、緊張感があるなと思っていたのです

が、時間が立つに連れて遅れていっていることに気付き、

オープンの時間が迫っているにも関わらず実際は焦りを感じていない現地の彼らに少し緩さを感じた事がありました。(笑)

でも、これもどこか楽しもうとしている特有の雰囲気なんだなと思いました。

 

映像を見ても分かりますが、今回演出家のリクエストもあり、モデルがまっすぐではなくイレギュラーに歩く演出だったんですね。

少し難しい創りだったので、リハーサルでは全く成功せず、

でも、僕は(宮前氏)基本何事も信じる方なので、モデルを信じ、成功せずともそのまま続行して、

結局は見事成功急いたので、安心しましたが。

 

基本僕たちは演奏中オープンリールしか見ていません(見れません)が、最後ランウェイでモデルたちの笑顔を見たときにはとても「グッ」と来ましたね。

 

—————

 

トークセッション後、実際にオープンリールを使用して、スペシャルライブを鑑賞しました。

 

音楽の楽しみ方ってたくさんあると思うんですけど、

Open Reel Ensembleの皆さんの魅力って、目で見て、ビジュアルとしても面白くて、パフォーマンスとしてもそこにいないと感じじれないことをたくさん感じれるし、

僕も初めて見たとき、新しい感覚を感じたので、開場にいる皆さんにも感じて欲しいと思います。

 

 

今回限定100名の招待イベントでしたので、この歴史的瞬間を目の当たりにでき、とても貴重な経験をさせて頂きました。

 

お二方のお話を聞いて感じる事も多く、

宮前氏に関しては、伺ったお話や考え方、雰囲気から「なるほどこの人からあの作品が生まれるのか」と制作される作品が人柄とリンクし、顕著に表れているのだと感じました。

音楽に対しても「空間を作る大事な要素」としてこだわる所、またOpen Reel ensembleのパフォーマンスを起用する動機がまた素晴らしいと感じました。
面白い物・事を逃さないところがさすがイッセイミヤケのデザイナーであるなと感じました。

 

また、Open Reel Ensembleの方々に関しては、そもそも全く知らないオープンリールを使ったパフォーマンスに驚かされ、

演奏する機材が昔の物を使っている分、音楽を作る原理は至って原始的なのに、そこに自分たちの現代的な技術とオリジナリティをプラスすることで
独特の雰囲気と新しさを作りだしているギャップが新しい感覚を感じさせてくれました。

 

今後の活動にもヒントを与えてくれる、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

限りある基調な空間にお席を用意してくださったISSEY MIYAKEのスタッフの皆さんに感謝です。

 

—————

 

●イベント詳細リンク

http://www.isseymiyake.com/im-imm_semba/issey-miyake-open-reel-ensemble-turn-turn-check.html

 

●外部レポート記事リンク

http://studiovoice.jp/?p=37744

07 / 04 / 13

丹後テキスタイルマルシェ in ESMOD

今年も丹後テキスタイルマルシェを開催します!

上質な素材を特別価格で購入して頂けます!

ESMODの学生だけではなく、一般の方でも自由にご覧頂けますので、是非お気軽にご来校下さい!

日本各地の織元による産直生地販売「テキスタイル・マルシェ」より、

スピンオフ企画して、京都府・丹後織物産地の織元が「丹後テキスタイル・マルシェ」を開催します。

シルク等の服地素材など、約100種類をメーターカットで販売します。

皆様の手作りを応援する「丹後の布地」をぜひこの機会にご覧ください。

 

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「丹後テキスタイル・マルシェin エスモードジャポン大阪校」
主催 丹後テキスタイル・マルシェ(代表:大善㈱)
日時 2013年7月11日(木) 10:30~19:00・12(金)10:00〜16:00
会場 エスモードジャポン大阪校
大阪市西区北堀江1-21-25 TEL:06-6539-5555
入場 無料
内容 服地の反物、反物サンプル、染め小裂、白生地など織元の産地直送販売
※無料で入場いただけます。
※期間中は織元が会場内に常駐し、直接販売します。
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▼今回の出展商品 一部

 

丹後織物とは…?

京都府・丹後で生産されている織物のことですが、
丹後産地は我が国最大の絹織物産地で現在、日本で生産される和装用白生地織物(きものの生地)の
約60パーセントを生産しているそうです。
丹後地方の織物は歴史もあり、奈良時代にも丹後で織られた織物物が聖武天皇に献上されています。
現代でも正倉院御物として残り、江戸時代にもうけつがれ、現代にいたります。

 

▼前回の模様

ESMODE 170th Project